飛行機を使わずにアジア旅

飛行機を使わないでアジア旅!!

飛行機が怖くても旅はできるということを伝えたいです。現在はカナダ・バンクーバーへワーキングホリデービザで滞在しています。

ホーチミンからプノンペンへ【バス移動】

 

世間はお盆ですね。

私の働いているホテルはもちろん…満室です。

部屋数が多くないので、

いつも通り+少しバタバタという感じです。

 


どこも混雑している中で、

いい温泉に料理に、

楽しんでいかれることを心から願っています♡

 

 

 

えりりんです!

 


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(2019/05の出来事) 


ホーチミンからプノンペン

 

 ベトナムにバイバイして、

カンボジアの首都である

 


プノンペン

 

には、バスで移動しました。

 


バスについて/料金など

 

 私が利用したバスは、

 

Giant ibis という会社で

 

他社に比べると$30($27だったかな?笑)

高いのですが、

国境を越える手続きにびびったので

安心をお金で買いました。

びびったというのは、

カンボジアのビザを国境で取得する必要があったのですが(アライバルビザ)、

おいていかれたという情報もあったので

安心できるバス会社を選んだ次第です。

 


バスはホステルでも手配してくれるとは思いますが、

私はGoogle mapで調べて直接買いに行きました。

プノンペン周辺で「Giant ibis」と検索するとで出てきますよ!

 

 
そして、カンボジアドルが使用されているので、

近隣国あるいは日本で事前に両替してくださいね〜!

アライバルビザの$30+(謎の)事務手数料$5も必要なので、来る前に両替が必要です!

いかにこの事務手数料を払わないようにするか、みたいな議論?もありますが…

私みたいな心配性の人やビビリの人は何も考えずに払ってしまいましょう。笑

$5で心配しなくなるなら、安いもんです。

 

ちなみに、国境越えとビザはバス会社の人に任せたので

楽勝でした。

またまた心配損です。笑

 


流れ

 

  1.  バスに乗り込む
  2. ベトナム国境で降りて出国
  3. カンボジア国境で降りてビザを取得 (私は任せたけど、個人でも取得可能)
  4. カンボジア入国
  5. プノンペンに到着


書いたら普通だった

 

プノンペン

 

 ベトナムからカンボジアに入ると、

明らかに雰囲気が変わりました。

正直に言うと、貧しさが伝わってきました。

 


街ではトゥクトゥクの勧誘は激しくなり、

スリやひったくりが起きそうな雰囲気も漂っていました。

 


ちなみに余談ですが…

良くない雰囲気というのは、

肌で感じるものなのですね。

そういう直感は大切にしてくださいね。

 

 

 

ベトナムで体調を壊して

病み上がりということもあったので、

プノンペンではあまり

歩き回りませんでした。

 

 

しかし、 二箇所 だけ行った場所があります。

 


それは、 


トゥールスレン虐殺博物館
キリングフィールド 


と呼ばれる場所です。

 


私は精神的にかなりの衝撃を受けました。

 

 

この後すぐにアップするので、

 
実際に行ってみてどう感じたか、

私にどのような変化があったのか、

 

たくさんの人に伝えたいことを書いたので

重い内容ではありますが、読んでいただけると幸いです。

 


やっぱり読んでほしいな〜

……読んでください!笑

 

 

 

ありがとうございます。

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