飛行機を使わずにアジア旅

飛行機を使わないでアジア旅!!

飛行機が怖くても旅はできるということを伝えたいです。現在はカナダ・バンクーバーへワーキングホリデービザで滞在しています。

【寝台バスで行く】ホイアンからニャチャンへ

 

(2019/04の出来事)

 

チャム島に3泊した後、

次の都市へ向かうことにします。 

 

えりりんです!

 

それは、

 

ニャチャン

 

ホイアンからニャチャンへ・バスでのアクセス

チャム島からホイアンに一旦戻り、

ゲストハウスを2件ほど周り、

ニャチャンへ行くバスを探しました。

 するとあら簡単、

すぐバスが見つかりました。

(同じバスでも、ゲストハウスによって料金が違うので比較しましょう!)

 

料金・所要時間

約USドル13ドル約1500円)で予約できました。

そして出発は午後5時で、ニャチャンには翌日早朝5時前に到着しました。

今回も☟スリーピングバスSleeping bus)でした。

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日本もこんな長距離バスをつくってほしいです・・(カラフルなのは嫌)

おそらく寝台バスはあるんでしょうけど、

日常的には見かけません!なんでだろう?

 

バスは途中トイレ休憩や夕飯のため、何度か停車します。

アナウンスなどは流れないので、

何分休憩があるのかを必ず運転手に直接聞いておきましょう!

How long?(どれくらい?)やWhat time?(何時?)これだけで十分です)

時間を間違えるとおいていかれる可能性があります。

なぜなら人数確認してるのを見かけなかった。

(していたバスもありました☆)

 

これは休憩所で食べたフォー

こういう所ってローカルの場所よりかは高めです。

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小腹が空いた時用にスナックを持っていくと◎

あと水などのペットボトルも大事です!

 水分補給しすぎると、トイレに行きたくなるのでそれも注意。

 

順調にバスは進み、

早朝の5時にニャチャンに到着しました。

ちなみにずっと謎だったのが、

どこで降ろされるか全く分からないということ。笑

心配な人は乗る前に聞いておきましょう。

 

私たちは熟睡していたところ、

たたき起こされました。

(叩かれてはいないよ笑)

 

ここでハプニングが!!!※バス降りてからあるあるです。

眠い目をこすりながら降りると、

宿まで送ってあげるよ

と、バイクのおっちゃん達に荷物を勝手に持っていかれました。

 

無料なのかな?サービスなのか?と思ったのも束の間、

バイクに私たちのバックパックを乗せているではありませんか!!

あまりに強引で怪しかったので、

 

ちょっと待て!

ノー!

Noooooooo!

 

と叫び(笑)、

 

「Is it free?(無料?)」と聞いてみましたが

曖昧な返事しかしません。

問いただすと、バカ高い金額を提示してきたので

すぐさまバックパックを奪い返しました。

 

なぜ無料だと思ったのか、一応説明しておきます。

以前別のバスに乗った際、一度おろされた後、

無料でホテル周辺まで無料送迎してくれたバス会社があったのです。

 

それで今回もそのパターンなのかな?

と、頭に「???」が飛んでいた状態でした。

しかも思いっきり寝起き。

判断力が鈍ることを身をもって体感しました。

 

しかし男の子と一緒に行動するといいですね、

アメリカ人の

 

「No!」

 

の迫力は満点でした。

朝の誰もいない通りに響き渡っていました。

サンキュー。

 

結局Grabを使って宿に向かいました。

Grabについてはまた書きたいと思います。(ほんと便利)

 

さ、こんなプチハプニングがありましたが・・

早朝に到着してくれたメリットがありました。

 

宿へ向かうタクシー(Grab)の中で外を見ていると、

空がだんだんと明るくなっていくではないですか!

 

それは水平線から顔を出す太陽。

 

世界をあたたかく照らし始めていました。

 

その美しい空を見て、

「ああ、ここにいて良かったな」

と思うわけです。

 

異国の地で見る朝日は格別でした。

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さ、

ニャチャンのスタートとしては

素晴らしいものでした。

 

ニャチャンの旅は続く・・